コルトスナイパー物語 ~20XRと15無印新旧比較~

タックル

こんにちはうつぼです。

最近徐々に釣りを再開しつつあるのですが、先日大黒海釣り公園に青物狙いに行ってきました。タイトルにもある通り、こないだ購入したコルトスナイパーXRを携えてなので、インプレも兼ねています。

購入の理由ですが、2つあって、もともと旧モデルである15コルトスナイパー(所謂無印コルスナ)を持っており何の不満もないのですが、自分がほぼメインとする釣り(ジグで60g程度)であり、釣りの仲間内では私といえばコルトスナイパーというのが通っており、なのでタックルは最新のものを持ちたいなというのが1点です。

もう一点はリールをロッドに装着して締めこむナットに不具合が出たことが理由になります。どうゆうことかというと、リールを装着する際、くるくる回して締めこんでいく方の下のナットが2つの部品でできているのですが、ロッドにリールを装着の際にこのナットをきつく締めすぎると、リールを外すときにその部品が分解されて下の方だけ緩まっていき、上のナットはそのままでリールが取れなくなる(わかるかな、、(笑))現象が発生しておりました。実釣には正直影響はなく、納竿の際に取れなくなったら家までそのまま持って帰ってトンカチ等の固いもので叩けば取れたのですが、まあメインロッドだし新しいの買おうかなと。

番手は15無印コルスナと同じ100MHです。ちょうどナチュラムで40%引きと結構安くなっていたので半ば衝動買いしてしまいました。それにしても今は3ピースロッドのほうが人気があるのか、高いですね。。私も3ピースはNESSAエクスチューンを持っていますが、何となくショアジギは強度重視なので2ピースのほうが好みですね。

大黒では1日投げ倒したのですが何もヒットせず、夕まずめ時に別のロッドで指2本クラスのタチウオさんがスレ掛かりしました。本当は魚を掛けた際のインプレを書きたいのですが、この有様なのでキャスト時のインプレを少し記載します。

 

①重さ

共に100MHですがスペック上はXRが313gと、10数グラム重くなっています(すいません、旧モデルの無印の重さが正確にわからなかったのですが、確かぎり200グラム台だったかと)。にもかかわらず、キャスト時に振りぬいた後のダルンとした感覚がXRは旧モデルに比べなくなっているため、操作中はXRのほうが正直軽く感じます。ルアーのジャーク、ジグのしゃくりの際もだるみ具合が少なくなっているので同様です。もちろん旧モデルもだるみ自体は少ないのですが、さらに少なくなったイメージです。高弾性になっているのかわかりませんし、もしかしたらそれゆえにバイト弾きやすくなっているかもしれませんが、狙っている中型青物でバイト弾くってことなんかそもそもないよなと思ってこれは非常に進化だととらえています。

②ルアー適正

適正ルアー重量のスペックは両者とも同じです。個人的には旧モデルは60gのジグがベストマッチかなと思っていたのですが、XRはわずかに余裕が増した感触です。いろんな方がブログで言っているのですが、スペックにはないもののおそらく少し適正ルアーの重量が増したものと思われます。単純に強度が増して、それが重量増加につながっているものかと思います。

③見た目

これはもうXRの圧勝ですね。個人的にリールもロッドも多色使いは好きではないのですが、XRは2色でシックな色使いです。

夕方タチウオ掛けた写真を載せときます。タックルは以下の通りです。コルトスナイパーではありません(笑)。

ロッド:18ディアルーナ100MH

リール:20ツインパワー4000XG

ルアー:ダイワフラットジャンキー28g +ダイソーのケミホタル入りワーム

ダイソーワームの威力はまた別途記事にしたいと思います。こいつはほんとに素晴らしいです(笑)

大黒ももうちょい魚が回ってくるといいのですが、、私が行ったときは全体で一日タチウオ3匹と非常に貧果でしたね。。

旧モデルを売るか、はたまたサブロッドとして持ち続けるか、、悩ましいが、愛着あるから絶対持ったままだろうな。。。

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