タックル紹介 ②ライトショアジギングタックルの話

タックル

こんにちは。本日のタックル紹介ですが、主に堤防でショアジギングをする用のタックル(世間ではライトショアジギングと呼ばれています)を紹介いたします。

主に40~60gぐらいのルアーを投げるためのタックルなのですが、使用頻度は所有タックルの中でも1,2を争います。基本どこのおかっぱりでも持っていき、頑丈なのでルアー以外にもサビキ、ぶっこみ、果ては泳がせなどに使ったりします。

ロッド: シマノ 15コルトスナイパー1000MH

ショアジギングを始めるにあたっては誰もが一度は検討したことがあるロッドかと思います。ランク的には中級者向けといったところでしょうか。現行品のコルトスナイパーシリーズの1つ前の旧モデルになります(ランク的にはXRと同等程度)。全体的にパリッとしているというよりは結構曲がるイメージです。しなやかさと強靭さを持っていますね。高弾性という感じではないですかね(けっしてダルンダルンでもないです)。大島で40センチちょいくらいのスマを掛けた時も魚が水面を滑ってくる感じでした。

コルトスナイパーは多分ショアジギングロッドで今一番売れているんじゃないでしょうか。ショアジギが盛んなところでは必ず持っている方を目にするくらい大人気です。現行品もエクスチューン、XR、SS、BBとランク分けされています。

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リール: シマノ 15ツインパワーSW6000XG

こちらは結構持っている方多いかと思います。このリール購入の前は13バイオマスターSW5000XGというリールを使用していたのですが、ロッドとのバランスがいまいちだなと思ってネット検索したところ、13バイオマスターSW5000XGは他のシマノの5000番台より一回り小さく、それでコルトスナイパーが先重りしていたようでしたので、購入しました。当時バイオマスターSWが番手追加して6000番が出ていたので、どちらか悩みましたが、後々高いほうを欲しくなるということを考えてこちらにしました。うつぼはあまり沢山の色を使ったリールは好きではなく、その点見た目は正直あまり好みではない(このリールは金銀紺黒が使用されておりカラーリングに統一感がない)のですが、それ以外は大満足です。

このリールは15年式ですが、21年Newモデルが1月中旬くらいに発表されるといわれていますので、そうしたら要チェックですね。その際にNewモデルを買うもよし、型落ちして安くなった15年モデルも買うもよし(実釣に何ら問題はない)です。ただ大人気リールのため型落ちしてもあまり安くはならないかもしれませんね。

ラインは8本撚PE3号(メーカー忘れました)、リーダーは50lb~70lbを状況に応じて2m程度巻いています。

根が何もない堤防や、サーフでしたら正直10キロクラスのブリでも大丈夫かと思っています(掛けたことはないですが、、笑)

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XGが売り切れでしたので、PGを貼っておきますね。PGのほうがゴリ巻き勝負できるので好みという方もいます(多いです)。

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