22ステラ ドラグノブ故障発生・・ダイレクト修理サポート頼んでみた

22ステラ

こんにちはうつぼです。前回のブログで少し書いたステラの故障?の件です。

前回釣行時からなんかドラグのノブの調子がおかしいことに気が付いたのですが、釣行後自宅で片付けがてらあらためてチェックしてみたんですね。回すとその回し初めに抵抗があり、その後はスムーズに回るのですがいったん回すのをやめると再度抵抗がかかる状態(最初に引っ掛かりがある感じ)になってました。まだ使用3回目(それぞれ1時間程度しか使っていない)なので、グリス等がなじんでいないのかなとか根拠ないことを思いながら、ツインパワーのドラグを回してみたらこっちのほうが全然スムーズに回るんですよ。これはおかしいと思ってドラグノブを外したら何かが削れたような黒いカスがちょっと出てきていました。その後もう一度付けて回したら、今度はドラグを回すときになるクリック音が全くならない状態になりました。。

取り立てて乱暴な扱いをしたわけではないし、ほかのリールでこんなことは起きたことがないので、初期不良なのかどうなのかもわかりませんが、とりあえず修理に出さないとと思い、シマノのカスタマーセンターのHPを検索しました。修理の方法は2つ、シマノ製品取扱いがある釣具屋にもちこむか、ダイレクト修理サービスを利用するかのようです。ダイレクト修理サービスはHP上で新規登録が必要ですが、申し込むと自宅まで修理品を取りに来てくれて、修理後送ってくれます。送料はかかりますが、便利なので私はこちらを頼んでみました。ただ2022年8月時点でシマノのHPには修理まで1月以上かかるとの記載があり、9月に予定している離島遠征には間に合わないだろうなとちょっとがっかりしていました。

HP上でリールの状態を説明した文章を入力して送信すると、その次の日には早速業者が取りに来てくれ、その次の日にはお預かり完了のメールが来ました。修理完了の目安はどれぐらいなんだろうとちょっと不安に思っていたところ、なんと10日程度で修理品発送の連絡が来ました。予想外に早くて驚きました。

肝心の修理内容ですが、同封の報告書には『不具合が発生することがわかり』とあり、ドラグノブのパーツ交換で対応してくれたみたいです。しかも今回は費用は発生せず、ダイレクト修理サービスの送料も請求されませんでした。確かに修理するよりはパーツ交換のほうが早く済むし、修理担当者の人件費も浮くから採算いいんだろうなと思いましたが、すべて無料とは思わずビックリしました。報告書には『ドラグノブ内のパーツ寸法を変更したものに交換させていただき』とあったのでもしかしたら結構出ている症状でリコールとかあるのかなと思い、ネットで検索しても出てきません。引っ掛かりの不具合は封明け時からあったので初期不良の類なんでしょうかね。

この辺りは闇の中です。フラッグシップでこういう症状が出るのはまずいかもしれませんが、工業製品である以上確率の問題はあれど個人的にはそりゃ多少は出るんじゃないかなと思っています。しかも多分初期ロットですし。企業にとって大切なのは出た後のフォローなので、その点は非常に満足でした。これで離島遠征にも間に合いますが、荒っぽい使い方をする離島にはもったいないから持っていかないという意味不明なことも思い浮かんできます。道具は使ってなんぼなんですけどね。

今回シマノの修理サポートが非常に丁寧だということがわかりましたので、今持っているツインパワーSWの古いほう(15ツインパワーSW6000XG)をオーバーホールに出そうと思います。ただ一点、まあこれは言ってもしょうがないのですが、今回ステラを購入時に入っていた箱に入れて引き取り業者に出したんですよ。いざ修理完了して戻ってきたら、、

箱に思いっきり配送票を張られてしまいました。(写真ははがそうと頑張っているところです)

私は普段箱に入れて保管しているためこれはちょっと萎えました、、まあしょうがないんですけどね。


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